今回開発されたコージェネレーションユニット「MCHP1.0K2」では、新しいエンジンとして「EXlink(エクスリンク)」を搭載することで、より多くのエネルギーが取り出せるようになった点が特徴。EXlinkでは、少ない燃料と空気を圧縮し、燃焼させたガスをより大きな体積に膨張させることで、膨張比が圧縮比の1.4倍という、高い燃焼エネルギーを取り出すことに成功しており、また熱効率も従来ユニットから向上し、従来比で約15%の低燃費化が実現されたという。
このEXlinkと独自の発電機技術により、発電効率は従来モデルの22.5%から26.3%に向上(低位発熱量[LHV]の場合)。また熱回収率は65.7%で、エンジンの発熱や排気熱を75℃で回収することで、給湯や風呂の追い焚き、床暖房に有効利用できる効率の良い温水作りが可能になったという。
この結果、一次エネルギーの利用率は、従来の85.5%から92%に向上。同社の試算によれば、給湯暖房ユニットと組み合わせて利用した場合の光熱費を年間で約5万円節約し、CO2排出量も約39%低減できるという。同社では“超低燃費”としている。
(via ホンダ、“超低燃費・世界最小サイズ”のエコウィル用コージェネレーションユニット - 家電Watch)



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今回開発されたコージェネレーションユニット「MCHP1.0K2」では、新しいエンジンとして「EXlink(エクスリンク)」を搭載することで、より多くのエネルギーが取り出せるようになった点が特徴。EXlinkでは、少ない燃料と空気を圧縮し、燃焼させたガスをより大きな体積に膨張させることで、膨張比が圧縮比の1.4倍という、高い燃焼エネルギーを取り出すことに成功しており、また熱効率も従来ユニットから向上し、従来比で約15%の低燃費化が実現されたという。
このEXlinkと独自の発電機技術により、発電効率は従来モデルの22.5%から26.3%に向上(低位発熱量[LHV]の場合)。また熱回収率は65.7%で、エンジンの発熱や排気熱を75℃で回収することで、給湯や風呂の追い焚き、床暖房に有効利用できる効率の良い温水作りが可能になったという。
この結果、一次エネルギーの利用率は、従来の85.5%から92%に向上。同社の試算によれば、給湯暖房ユニットと組み合わせて利用した場合の光熱費を年間で約5万円節約し、CO2排出量も約39%低減できるという。同社では“超低燃費”としている。 (via ホンダ、“超低燃費・世界最小サイズ”のエコウィル用コージェネレーションユニット - 家電Watch)](http://24.media.tumblr.com/tumblr_llnrrrDm731qz5bx6o1_500.jpg)
